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建設業サポート


当事務所は、建設業許可を初め、経営事項審査入札参加資格申請など建設業に必要な書類をサポートしています。

 

役所から「工事」の仕事を受けるには?


どうしたら、役所からの工事の仕事を請け負うことができるのでしょうか?
建設業の一般的な流れを追って確認してみましょう!

① 建設業許可を取る    
(5年に1度の更新が必要)
まずは、建設業許可を取ることができるのかご相談ください。

→ ただ、許可を取得するだけでなく将来的に必要となってくる会社の条件やその他の許可、経審・入札を想定したうえで、申請させていただきます。
(例 建設業における取締役、産業廃棄物収集運搬業 など


② 経営事項審査を受ける  
(毎年受ける必要)
各業者が、同一の基準で客観的に評価を受けることになります。この評点によって、ランクが格付けされ役所から受けることができる工事の規模や指名の回数が変わってきます。

→ 高得点を取る方法や役所から出る工事を受注するには、実際どの業種で経審を受けるべきかなど、データを分析・蓄積しております。
(例 役所の業種別発注実績 等


③ 入札参加資格申請を行い 
名簿に登載される
(2年ごとに申請が必要)
役所によっては、②の評点に加え各業者特有の部分を主観点として、評価を行うところも増えてきています。

→ どのような点を役所が評価しているかなど、アドバイス致します。
(例 役所の評価部分の分析 等

また、今現在こちらの申請のほとんどが、「紙申請」からパソコンを使って行う「電子申請」変わってきています。パソコンについてよくわからないという方もお任せください。
(例 ちば電子調達システム
   定期競争参加資格審査インターネット一元受付 等


④ 入札用のICカードを
購入しお客様のパソコンで  
使えるように設定する
入札用のカードは、現在数社より発売されています。
カードの選定はもちろん、読み込むために必要なカードリーダーの提案や購入しただけではパソコンでは使えないため、お客様のパソコンで使えるように設定も承ります。

→ ICカードによっては、行政書士を通すことで割引になるものもございます。


⑤ 入札用のICカードを
役所のシステムに登録    
をする
④でお客様のパソコンで使えるようになったICカードをインターネットを通じて、役所のシステムに登録します。

→ パソコンについての知識もありますのでICカードの設定以外にも、できる限りご相談にのらせていただきます。
(例 入札用のメールアドレス設定 等


⑥ 入札予定の照会や    
各種通知等の受領

指名通知・見積依頼などのメール受領をパソコンで行うことになります。


⑦ 札入れを行う      

札入れについても、パソコンで行うことになります。


⑧ 落札          

落札後、使用印鑑届にて届出た印鑑にて契約を行うことになります。

一連の建設業に関わる業務のほかにも、「解体工事業者登録申請」や「会社設立」・「産業廃棄物収集運搬」・「契約書の作り方」・「古物商営業許可」など建設業と密接に関わってくる書類をトータルにサポートします。

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